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三菱電機 テニス日本リーグチーム 杉田祐一 OFFICIAL BLOG

プロフィール

杉田祐一
■生年月日:1988年 9月18日
■出身地:宮城県仙台市
■身長:173cm
■体重:66kg
■出身校:早稲田大学在学中
■所属:三菱電機
■プロ転向:2006年10月

バックナンバー

2017年11月27日
手術内容

色々と質問を受けるのでここで書いておきたいと思います。

 

手術の内容ですが、名前としては胸腔鏡下後縦隔腫瘍摘出術となりました。

 

腫瘍の場所が椎体の4番辺りのところに付いていたため、肺を圧縮してその空洞から腫瘍を取るといったような手術となりました。

 

肺の癒着等もなく、予定通りの手術となったため、今週から動き始められそうです‼

 

神経由来の腫瘍だったため、上半身の右半分だけ汗をかかなくなったのですが、グリップが滑らなくなるメリットも出ました。

 

また腫瘍も良性だったため安心してツアーに戻れます。

 

 

さて、ここから始動開始です。

ここまで長いことテニスから離れたことが無かったので、じっくりと戻していきたいと思います。

 

今年は日本でのトレーニングを選びます。リハビリ等もチームと連帯してやっていきたいと思います。

 

 

新たなステージに向けのスタートです。

この1ヶ月でどこまで新しい物を見つけることができるか楽しみです。

2017年11月03日
シーズン終了

素晴らしいシーズンとなりました。

 

20年以上やってきたこの道のトップに触れるところまで来ているということに、多くの感情が込み上げて来ています。

 

今思うことは、もし私が日本人ではなかったら今こうしてツアーで活躍することはなかったと思っています。

 

多くの暖かい方々に信じてもらえたことが、今の自分を作り上げてくれました。

 

今年1年間も素晴らしい環境で出来ていることに感謝と同時に、日本の力強さを感じています。

私もその力強い日本人の一員として引き続き頑張りたいと思っています。

 

 

お知らせです。

 

一時的にテニスから離れなければなりません。少しの休養を挟み、背中にできた腫瘍の摘出手術を受けることになりました。

 

 

とても残念な事は、とても思い入れのあるダンロップチャレンジャーが今年で最後ということで、是非とも出場したかったのですが、この時期に手術を行わなければ、年始のスタートに間に合わなくなってしまうため、出場することができません。

 

いつも私を助けてくれた素晴らしいトーナメントが、大成功することを心から願っております。

 

 

最後になりましたが、いつも変わらずご声援頂いている皆様、また新たに私を知ってくださった皆様に今シーズンの御礼申し上げると同時に、来年も更なる飛躍をしていきたいと思っていますので、引き続きご声援よろしくお願い致します。

 

強くなってまたコートに戻ってきたいと思っています。

2017年09月05日
全米シリーズ

皆さんこんにちは。一ヶ月に渡るアメリカ遠征が終了し、無事日本に到着しました。

 

グラスコートシーズンでの成績を確立させるためにも、このハードコートの一ヶ月は自分の中でも本当に勝負だと思っていたので、ひとまず無事に終えることが出来たことを報告させて頂きます。

 

結果として一番大きかったのはやはりシンシナティマスターズのベスト8かと思っています。

 

どの試合も苦しい試合展開だった中での勝利でしたので、これは大きな収穫となりました。

 

 

全米オープンでは二回戦敗退と、とても悔しい結果でしたが、これもまた大きな収穫になったことは間違いありません。

 

自分がプレッシャーの掛かったところでどのようなプレー、状態になるかが浮き彫りになった内容でした。

 

今年最後のグランドスラムという大きな舞台で、浮き彫りになってしまったことは正直残念ではありますが、これは強く印象に残ってくれると思うので、次にしっかりと繋げていきたいと思っています。

 

多くの方々に注目していただき嬉しく思っています。そしていつもご声援ありがとうございます。

 

ガラりと世界が変わってきました。トップのツアーに参戦でき、沢山の尊敬する選手たちと試合が出来るようになったこと、またその一員に加わるチャンスが来ていることに、充実感を感じています。

 

気持ちはネクストジェネレーションなのですが、ミラノにはもう行けません。笑

(ミラノで行われる21歳以下上位8名で行われる新世代によるマスターズ大会)

 

 

今沢山のネクストジェネレーション選手が出てきていますが、若くして活躍する選手は本当に凄いなと思います。

 

 

私はそろそろ20代も最後を迎えようとしています。

 

かつてない経験を今むかえているということになります。

スポーツ選手としては、かなり遅めのスタートであるかと思います。

 

 

ですが、この年齢でこれたからこそ、より沢山の現実に触れることができ、自分は豊かになれたのではないかと思っています。

 

この件については、いつか皆さんにお話できればと思っています。

 

 

 

今年の残りのツアーについてお話しさせて頂きます。

 

ATP250      Chengdu

ATP500      Tokyo

ATP1000    Shanghai

ATP250      Stockholm

ATP500      Vienna

ATP1000    Paris

 

 

どのような日程にするかはもう一度考えますが、全て行くつもりでいます。

 

日本の有明テニスの森で行われるATP500 Tokyoにて皆様にお会いできるのを楽しみにしています!!

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