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三菱電機 テニス日本リーグチーム 杉田祐一 OFFICIAL BLOG

プロフィール

杉田祐一
■生年月日:1988年 9月18日
■出身地:宮城県仙台市
■身長:173cm
■体重:66kg
■出身校:早稲田大学在学中
■所属:三菱電機
■プロ転向:2006年10月

バックナンバー

2017年05月05日
一時帰国

ヨーロッパ遠征での沢山のご声援ありがとうございました。大きな反響がとてもありがたく、また次に向けて頑張ろうと思っています。

現状を報告しますと、連戦をこなし、疲労と充実感はありますが、それと同時に大きな不安が襲ってきているのが正直なところです。

 

厳しいギリギリの戦いだったため自分の目指す所が、いかに大変であることを実感できたからです。

 

求めていた不安に直面でき嬉しく思っています。

 

と同時に、このような向上のチャンスは年齢的にも二度と来ないと思っています。今回対戦したトップの選手達から学んだことをいち早く形にしていかなければと思っています。

 

全仏オープンが控えているので、良い状態で練習、トレーニングに入り込みたいと思います。

 

 

今頑張らなければいけない理由も多くあります。

色々な方々、そして選手達に助けられてここまで来ました。

 

その選手もまた私よりもはるかに大きな不安と戦っていると思います。

私の出来ることは全力で日本のテニス会を盛り上げることです。これが多くの選手の助けになることは自分が良く理解しています。

 

感謝と共に、テニス界を盛り上げられるよう、ベストを尽くします。

 

 

どうか引き続き、皆様の暖かいサポートのほどよろしくお願い致します。

 

 

 

エルトリル250でイベントを手伝わせてもらいました。こどもの笑顔は良いですね‼

大きく大きく大きく大きく

2017年03月27日
五週連続チャレンジャーを終え

今年に入ってからかなりの試合数をこなしました。

 

なんとか踏ん張ることができ、良い報告を出来ることを嬉しく思っています。

 

3月のチャレンジャー大会で2つの優勝が絡み、ランキングもトップ100位に戻すことが出来ました。

 

色々ありましたが、今ここにある状況としては誇れるものだと思っています。

 

 

なぜなら一度目のランキング更新よりもカムバックの方が断然難しいからです。

 

 

多くのサポートがあり、こうして早い段階で戻すことができました。

ご声援頂いている皆様に感謝しています。ありがとうございます。

 

 

 

ここに至るまでに様々な選択が迫られていました。

 

マスターズへの挑戦、連続出場を止め一週空けるか、トレーニングの入れるタイミング、練習の量。

上げ始めると、きりがありませんが、様々な部分で重要な選択が迫られていました。

 

もちろんどれが最善の策だったかの正解はありませんが、今こうして次に向け精神的に準備できていることが、今までの経験と失敗を繰り返して学んだ、成長の一つだと思っています。

 

 

さて今後のスケジュールですが 、4月はクレーコートにトライします。

 

モンテカルロ マスターズ1000

バルセロナ ATP500

ミュンヘン250 or イスタンブール250

 

準備は開始しています。昨年の末にもイタリアでクレーコートの合宿を組んでいました。

こうしてチャレンジできる状況までランキングを上げることができ、嬉しく思っています。

 

 

自分の求めている情報はどこにあるのか。その情報を拾うことのできる状態にあるのか。はたまたそれは正しいのか、それは自分に必要なことなのか。

 

ここからは状況を見て柔軟な対応が必要かと思っています。今はそれが出来ると思っています。

 

 

楽しみなシーズンとなってきました。

 

杉田はここからです!!!

皆様の変わらぬお力添えのほどよろしくお願い致します。

大きく

2017年01月19日
次に向けて

皆様、明けましておめでとうございます。

ご挨拶が遅れてしまいました。

 

振り返る時間もなく新年がスタートした感じです。

多くの方々のサポートがあり、スタート出来たことをありがたく思っています。ご声援いただいています皆様、本当にいつもありがとうございます。

 

ご存知の方も多いかと思いますが、全豪オープンは予選二回戦。

一先ず、この結果をしっかりと受け止めなければいけないと思います。

 

 

 

昨年末は色々と考えているうちに、あっという間にスタートになっていました。

 

そして始まりのこの二週間もとても短く、いつもと違うスタートに思えます。

 

 

追われるものが多くなって来ているからだと思います。

 

 

悩ましいことだらけで頭が痛くなることもありますが、これが自分の道だと責任をもって立ち向かわなければいけないと思っています。

 

 

昨年、リオデジャネイロオリンピック後に、報告会も兼ねて講演をさせて頂きました。

その時に、お集まり頂いた方からの質問で、(苦しい時は、どのようにして抜け出したのですか?)という質問を頂きました。

 

その時に、(自分は多くの人に助けられ、チームの皆さんに救ってもらった。)と回答させて頂きました。この件は間違いありません。本当に皆様に感謝です。

 

 

ご理解してもらっているかもですが、次に自分がすべきことは、

 

成長し、協力できる自分を追うことかなと。

 

これまでの経験を踏まえ、手を差し伸べれる自分を追うこと。

 

今の私にとっての追うべき自分とは、プロテニス選手としての向上です。すなわち、その一つは自己最高位の更新です。

これがプロ生活での1つの大きな目標で、モチベーションです。

 

 

トップ50位を目指します!!

 

 

昨年の夏を思えば越えることのできる目標だと思っています。

 

もちろん簡単な事ではありませんが、達成したい大きな1つの目標です。

 

 

ベストを尽くして良いシーズンにしたいと思います。

沢山のご協力があり目指せる環境があることに感謝しています。

 

引き続きご声援よろしくお願い致します。

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